人と犬との長い旅! その2

人と犬との長い旅! その1」の続きです。

躾教室では「犬の祖先は、オオカミ(又はジャッカル)の中でも落ちこぼれ(十分に餌にありつけない)のオオカミが人間の生活圏に近づき、人間が捨てた食べ物などを拾食いしていたのが始まり」だと習いました。 → 参考資料1

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だから犬は
・野生で生きるより、人間と共に暮らし服従する方を選んだ動物なのです。
・群れで暮らす犬は、人間が何を求めているのか察知し共感するDNAがあるといわれています。 → 参考資料2

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長い旅を始めた人間に寄り添い、協力して食を得、時に人間と共に寝て苦難を乗り越えた事も想像できます。

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保護犬として我が家に来た当初の2匹は、眼も合わさずただただ怖がりでした。 → かつての日記

それが、いつしかおばちゃの眼をしっかり見て「次のコマンドは何?」と待てるようになり、失敗しながらも小さな課題を乗り越えているジャックとラビ。

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「これ以上訓練しても 変わらないよ」と言われることもあるのですが、7000年前の犬と人間のように、共に喜びを共感しながら暮らして行く旅を続けられたらと思うおばちゃんとおぢちゃんです。

ジャック!しつけ教室の課題は、お前の仕事だよ!

一緒に頑張ろう!ヽ( ´ー‘)ノ

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銀ままん

coroさんご夫婦とジャクらびちゃんの間には家族としての深い愛情と同士としての強い絆を感じます💓
  • URL
  • 2016/10/27 22:54

みかん母

犬との間でしか得られない幸せを、人間も享受し続けているのですね、とても理解できます。
ラビちゃんも師匠も、今まさに歴史を刻んでいるさなか!!
師匠、しつけ教室の試験がんばれー!!
  • URL
  • 2016/10/28 08:50

KAI

人間に服従する道を選んだ。。。納得です!
群れで暮らしてきた犬だから
きちんとコントロールできる人間の元での
多頭飼いが理想の姿なのですね。
ためになるお話ありがとうございます。
  • URL
  • 2016/10/28 11:29
  • Edit

Coro

今や、全幅の信頼をもって接してくれるのは、もうペットしか居ない老夫婦です。 σ(^_^;

Coro

犬を飼うと言いますが、何だか「犬に飼われている」よな気もします。 ^^;

Coro

犬の多頭飼いとは限りません。犬一頭と人間との関係が、すでに多頭の要素を含んでいると思いますので。
KAIさんの見解の「きちんとコントロール出来る人間」が重要なのだと思います。
でもねー、それが難しくて。 ( ̄。 ̄;)

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  • 保護犬:ラビ♀&ジャック♂
  • お世話係:Coro♀

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  • 保護犬・ラビ♀とジャック♂を中心とした老夫婦のブログ。週末は田舎で、ガーデニング!

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    ★2013年2月4日保健所で処分される寸前「NPO法人えひめイヌ・ネコの会」が保護(保護当時生後2ヶ月?)。 そして 2013年3月1日 2匹は家族になりました。 現在、2匹とも食物アレルギー発症のため「生食1」 「生食2」「生食3」実行中!
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  • ラビ・♀
    ・しっかり者の姉・好奇心旺盛・頭脳派(生後半年でみつかった、先天性網膜異形成による両目の網膜剥離から緑内障に。2017年4月に左目を義眼に。 現在右眼も見えが非常に悪い)
    1)網膜剥離の経緯
       2)左義眼手術後の経緯

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  • ジャック・♂
    ・やや小柄で臆病者・姉弟喧嘩だと強気になる内弁慶タイプ・肉体派

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    ・北に住む娘が保健所からもらって飼っている猫。カツラ頭がチャームポイント

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