犬の治療で思う事。

先月の事、半年ぶりにラビの眼の定期受診でした。

幸いにも、微かに光と映像を認識しているのは同じで、特に大きな変化無し。

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で、前回も進められた「東京の病院で眼の手術をすれば 30%以上の確率で眼が見えるようになっている。入院は2週間程度で費用80万+入院費」とのアドバイス。 → 前回の病院

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身近な犬飼いの方も、犬が癌になってほぼ100万の治療費を使ったと聞きました。

これも、愛ペットに対する愛情だと確信します。

でも、以前飼っていたウサギのコロの事を思うに、人間の言葉を全て理解出来ない動物が、望まない治療や医療行為は本当にその子にとって幸せなのかと? かなり深く考えました。

で出した結論は、ラビのようなケースでは、
 
1、現在の生活に大きな支障が無い。 
2、眼が不自由なため飼い主と離れるだけで不安感が大きい。 
3、2週間は、犬にとってほぼ120日の入院になる。
4、入院中、食物アレルギーのあるラビの食事はどうする?

そんな事を総合すると、ラビにとってリスクもある手術がはたして幸せなのかと?

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犬人生十数年として、出来るだけ過保護な医療処置は少なくして、ストレスの無い生活を過ごさせたいと強く思う飼い主です。

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Comment

銀ままん

深く思うところですね。ラビちゃんのことを一番よくわかってるのも一番愛しているのもCoroさんとパパさん。おふたりの選択は最良のものだと思います。
  • URL
  • 2016/07/20 08:11

Coro

>銀ままんさんへ
人と違い、1年後の自分を想像して生きられない動物だけに、長引いたり苦しい治療は迷いますね。
そんな考えを教えてくれたのは、ウサギのコロでした。彼に感謝!(ノД`。)ホロリ
  • URL
  • 2016/07/21 21:39

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  • 保護犬・ラビ♀とジャック♂を中心とした老夫婦のブログ。週末は田舎で、ガーデニング!

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  • ラビ・♀
    ・しっかり者の姉・好奇心旺盛・頭脳派(生後半年でみつかった、先天性網膜異形成による両目の網膜剥離から緑内障に。2017年4月に左目を義眼に。 現在右眼も見えが非常に悪い)
    1)網膜剥離の経緯
       2)左義眼手術後の経緯

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    ・やや小柄で臆病者・姉弟喧嘩だと強気になる内弁慶タイプ・肉体派

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