10年一昔!

  • 2016/09/29 21:29
  • Category: 日記
10年一昔と言いますが・・・。

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8年間飼ったウサギのコロが亡くなって、犬を2匹飼い始めて早や4年・・・。

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その間おぢちゃんは、ある役職を引退し・・・。

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おばちゃんも、来年あたりには今の仕事からは遠ざかり・・・。

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色々変化がありそうなこの数年。

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さてさて、これからの人生も、老夫婦なりに楽しんで生きて行こうと思います。 o(^-^)o

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犬の生食・バーフ(BARF)を始めるにあたり!

前回の日記「犬の生食・バーフ(BARF)について。」の続きです。 → 前回の日記

そこで早々に生食を始めたいと思っても、イアン・ビリングハースト博士の翻訳本だけではなかなか具体的な方法が実感出来ないのが現実。

そこで次に紹介したい本が、佐良直美著 「佐良直美が教える 犬との暮らし方」です。

注:佐良直美:アニマル・ファンスィアーズ・クラブ( AFC )代表者

この本は犬のしつけの他に、具体的な生食の作り方や方法を日本人向けに紹介してくれている本です。(現在は絶版)

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一部その内容をご紹介します。

*** 以下引用資料 ***

<与える分量と回数>
●犬のベスト体重の3%前後の食事量が必要です。
 例:ベスト体重が10kgの犬の場合
 300g (1日分)・・・成犬であれば、150gを2回に分けて与えます。

 肉・魚類  :  野菜・果物・その他  :  内臓類(レバー)
  6     :     3         :    1
  180g   :    90g         :    30g

<生食のレシピ>
肉・魚類・・・60%
・手羽先(生) : 他の肉、魚  =   2  :   1
★鶏の骨つき肉。鶏の骨は、以前は犬に与えてはいけないと言われていましたが、オオカミが鶏を襲って食べていたように、生の骨なら問題ありません。ただし、加熱した手羽先は絶対に与えないでください。加熱すると骨がガラスのように割れやすくなり、割れた先がとがってしまい、のどにささる危険があります。大腸性の便秘になる傾向もあります。
★A・F・Cでは頭数がおおいこともあり、手羽先の骨も肉もすべてミンチにして与えていますが、そのままかじらせてもかまいません。犬は喜んでバリバリ食べるでしょう。
★鶏だけでは亜鉛、オメガ3、鉄分が足りないので、亜鉛と鉄分はラム肉などの赤身肉で補います。ラム肉が手に入らないときは、牛肉の赤身(脂肪がない部分)を与えてもよいでしょう。
★犬には必須脂肪酸(オメガ3=αリノレイン酸、オメガ6=リノール酸)の摂取が大切です。オメガ3は、生魚(頭や内臓を取り除き骨ごと与える。ただし、タイのように骨の硬い魚は避ける)で補ってください。アジ。イワシ、サンマなど、青背の魚がよいでしょう(イワシやサンマは内臓も食べさせる)。 


野菜・果物類・・・30%
 野菜 : 果物 = 5 : 1 
(犬には野菜の繊維質を破壊する酵素がないため、フードプロセッサーなどでジュース状にすることが必要です。)
■基本の野菜
(一年中、多めに与える野菜類。人間が生で食べられる野菜や、さっと湯を通して食べられるものを中心に選びます)
 だいこん・かぶ・にんじん・かぼちゃ(少量)・こまつなやチンゲンサイなどの青菜類(ほうれんそうはアクが多いので向かいない)
■季節の野菜など(上記のほか、その季節に手に入りやすいものを少量加えます) 
 いんげん・オクラ・レタス・きゅうり・トマト・セロリなど
 にんにく、しょうが(少量)
★にんじんやセロリは、骨にカルシウムが沈着するのをたすけるのでGood!
★生野菜にはオメガ3が含まれており、抗炎症作用もあります。ビタミンCはもちろん、緑黄色野菜にはビタミンA、E、K、カロチンや酵素など、ドッグフードからは摂取できない重要な栄養素が豊富に含まれています。
★犬には野菜の食物繊維を破壊する酵素がないため、フードプロセッサーなどでジュース状にすることが必要です。
★血糖値を上げるいも類などのでんぷん質は避けます。
★トマトやナス科の植物は関節の悪い犬には与えないこと。
★ほうれんそうや、玉ねぎ、長ねぎなどのねぎ類は与えないでください。
■その他の食材
 海藻類(生のもずく、根こんぶなど)・納豆・豆類(小豆、いんげん豆などをゆでて)・ごま(すりおろして)・きなこ・カッテージチーズ・プレーンヨーグルト・生卵(カラごと)
■果物類の基本
 りんご・バナナ・キウイ
 他、季節の果物(イチゴ・スイカ・なし・柿・みかん)

内臓類・・・10%
★レバー(鶏や牛のレバー)レバーにはたんぱく質のほか、鉄分やビタミンA、B1、B2、Cなどが豊富に含まれ、栄養的な価値は高い部位です。ただ、肝臓には体内の有害な物質を無害に処理する働きがあるため、悪い環境で育った鶏の肝臓には、有害な物質がたまっている可能性があります。

*** 佐良直美著(2003年)「佐良直美が教える 犬との暮らし方」 大泉書店:出版  より引用 ***

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他にも、子犬の場合や少し古くなった肉はさっと火を通すなどの具体的なアドバイスもあり「生食」を真剣に考えている方はネットではまだ販売されているようなので購入されて一読されるのが良いと思います。

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そして、野菜を上手く消化できない犬は「草食動物の胃内部の発酵菌に近い物」を補うことが重要で、ヨーグルト・納豆などの活用についても勧めております。

佐良さんは、アニマル・ファンスィアーズ・クラブ( AFC )の代表者であり、長年保護犬60頭ほどの犬達と暮らし、すべての犬にこの生食を実行して「犬達がとても健康的になった」と語っていることに強い説得力を感じます。

↓鹿肉と野菜の日。
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費用面でも、我が家の2頭の場合1日500円~800円程度(体重10Kg1匹/1月/約12,000円以内)で賄えておりますので、犬が病気になって高額な医療費を払うことを思うと、健康で決して太らない生食は、素晴らしい犬の食事だと思います。

そしておばちゃんの夢は、この本の著者である佐良直美さん主催のアニマル・ファンスィアーズ・クラブ( AFC )で、「生食」の講義を受けるチャンスがあればと願っております。

そのためには、おばちゃんも元気で長生きしないとね・・・。(^_^;)

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犬の生食・バーフ(BARF)について。

先日、ある方から「犬の生食」って何? って聞かれました。

今日は少しそのお話を・・・。

私が実行している 生食=バーフ(BARF) は、オーストラリアの獣医師イアン・ビリングハースト博士が提唱する「犬の進化に基づいた食事」の事です。

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特徴は
1、生の肉を与える。(特に(加熱しない)骨付肉(手羽など)が大事)

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2、数種類の野菜や果物は細かく砕いて(ムース状)与える。(草食動物の胃の内容物を再現するため)

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3、他の食材として、生レバー(内臓)・海藻・サプリメント等 犬が自然界で生きていた時の食事に近づける食材を入れる事。

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3年前に2匹を我が家に引き取った当時は、少し高価なドッグフードを与えておりましたが、だらだらとした下痢・一日身体を掻く動作・肉球をなめる・雪のように落ちる脂漏・耳のただれ・口の周囲が赤くただれるなどの症状があり、病院では対処療法のみで悩んでおりました。

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半年ほど加熱した食事も作ってみましたが、はっきりとした変化は少なく、一喜一憂。
そんなときに「生食・バーフ(BARF)」と出会いました。
驚く事に、完全生食になって2週間ではっきりと結果が出始めました!その日を境に、2匹とも痒みや他の症状も徐々に緩和して、現在は、自分の目で見て選んだ食材を与える安心感もあり、時に会わない食品は症状が出れば排除する作業を続けております。

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とは言え、季節の変わり目などに多少の痒みなど出る事もあるのですが・・・。

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原点に戻ってイアン・ビリングハースト博士の本を読み返しながら、「生食・バーフ(BARF)」を続けて行こうと思っております。

読むたびに、また新しい発見がありますから・・・。

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※次の日記「犬の生食・バーフ(BARF)を始めるにあたり! 」も興味があればご覧ください。 → 次の日記

動物愛護フェスティバル2016に参加!

動物愛護フェスティバル2016 に参加してきました。 → 過去の記事

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生ブラスバンドの演奏もあってとても賑やかな会場だったのですが、こんな体験ももう3回目なので少し慣れた2匹。 

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で、このイベントで会うのがお約束の平九郎ちゃんと・・・。

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風ちゃん。

2匹とも元気そう!

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ワンコ達も、一年に一回の再会でもしっかり覚えているような雰囲気。

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ジャックとおばちゃんも、ちょっとしたデモンストレーションに参加して・・・。

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イベントを終えました。

気温も30度超えで暑かった! (^_^;)

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秋分の日!

朝から雨の、秋分の日。

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で、ジャックとラビの試験日。

ジャックはお腹が濡れるのを嫌がり、ダウンせず失格。

久しぶりの試験トライのラビも、ずぶ濡れのグダグダでダメでした。

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午後には、雨もあがり田舎散歩。

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彼岸花が道端に列をなしておりました。

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散歩途中、おじちゃんが叫びました。「あれ!」

おばちゃん 「・・・?」

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なんと、草むらにウサギちゃん!野生ではないようです。

ジャックが吠えるといけないので、静かにその場を立ち去りましたが、ネコちゃんにでも襲われないか心配いたしました。

久しぶりのウサギちゃん、触りたかったなー!

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犬は飼い主の言葉を理解している!

ナショナル・ジオグラフック(National Geographic)のニュースによると、「犬は飼い主の言葉を理解している」との研究発表がなされました。 → その記事

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でも、そんな事は犬飼いなら常識! 

足の位置がいつもちょっと変なジャックだって・・・。

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のんびり屋のラビだって・・・。

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人間以上に、その場の空気を読むし、飼い主の喜怒哀楽を瞬時に察知していると日々実感します。

これ、犬飼い試験に出ます! 多分!? ( ̄ー ̄)

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レトロな品々!

田舎の、雨の日曜の事。

街灯電球の傘を探していたおぢちゃん。

「蚊取り線香の缶の蓋じゃダメだなー」とつぶやき・・・・。

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納戸から見つけて来たのが、これ!

昭和初期の、ホーロー洗面器の数々。

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穴が開いたものもあるのですが、色といい形といい結構素敵!

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それと一緒に出て来たのが、こんな瓶達。

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明治生まれの亡き祖母は、物を大切に使う人でした。

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そして、家もかなりレトロなので・・・。

雨漏りの心配をするおぢちゃんの図。

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結局街灯の傘は、蚊取り線香ののまま。 ( ̄ー ̄)

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田舎は、色んな意味で非日常の刺激とワクワクがあります。

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ラビ、ごめん!m(__)m

休日の田舎での事。

土曜から雨の予報だったのですが、幸い曇りの田舎。

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なのでいつも通り、2匹と山散歩。



そんな日の夕刻。

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「まだ雨も降ってないから、夜散歩をしよう!」とおぢちゃんが提案。

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リードを着けてやると、二度目の散歩にジャックもラビも大喜び。

ところが真っ暗な道に出た所で、ラビが座り込んで動こうとしません。

引っ張っても、どうしても・・・。

おぢちゃんもおばちゃんも、ハットしました。

眼の悪いラビにとって、夜道は全盲に近いのだと・・・。

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そんな事さえ気づいてやれず、またまた「ごめんね、ラビ」とつぶやいた老夫婦なのでした。

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古我荘・管理人

  • 2016/09/17 10:21
  • Category: 日記
昨夜(16日)の田舎の庭から見た月。



数日前、田舎の家におじちゃんのお仕事関係のお客様総勢15人来訪。



掃除などの準備はおばちゃんも手伝ったのですが、当日はおじちゃん一人で御接待を頑張りました。

↓みかん母さんから送られた【おたる 微発泡ワイン ナイアガラ】美味しかった! \(^o^)/


なので、この連休は後片付けと、お客様疲れのおじちゃんの休息予定。

週末だけの「古我荘」の管理人夫婦です。 

↓羊肉もワンコと一緒に美味しく頂きました。ありがとうございました!


※スマホ投稿!

ジャック、ごめん!m(__)m

それは火曜のしつけ教室での事。

仕事を終え慌てて家を出たので、いつもの手作りおやつを忘れたおばちゃん。 → 手作りおやつ

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なので安易に、コンビニでロールパンを購入。

それをジャックのご褒美のおやつ代わりにして、ほぼ1個の半分くらい食べさせました。

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この日のラビは車で待機してたので、食べさせておりません。

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そんな日の夜、ジャックがやけに肉球を舐めるように・・・。

それは先日と比べると特別長く、何時間も・・・。 → 肉球を舐める日記

肉球の間が、真っ赤に腫れるくらい・・・。

そして翌日の散歩では、手足を何度も土に擦りつけるような仕草をし始めたジャック。

散歩帰りには、足拭きさえさせてくれません。傷みがあるようです。

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そこで、おばちゃんやっと気づきました。 ← 遅い!(ーー;)

前日のロールパンが原因だったと!!

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なので今日は仕事終わりに病院へ連れて行こうと予定していたのですが、午後の散歩では痒みも治またようで、普通の散歩となり病院へは行かずに・・・。

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なので、こんなバカな写真ばかりを・・・。(^_^;)

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ジャック&ラビの食事記録には 大きな赤字で 「 パンで痒みが出る! 」 と記載したのでした。

おばちゃんが、忘れないためにね・・。。(._.)φ

ジャック、ごめん!m(__)m

↓散歩する土手には、ツルボが一面に咲いていました。
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通信簿は、オール2です!

しつけ教室に参加したジャック。

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その動画ですが、勝手にダウンしたりして、成績は常に中の下くらいのジャック。(^_^;)



そんな教室があった日の、夕食。

今日は、新鮮な精肉店で買った手羽肉と砂肝・レバー。

ラビ    手羽(170g) 砂肝(30g) レバー(50g) 野菜(50g)
ジャック  手羽(130g) 砂肝(30g) レバー(45g) 野菜(45g)

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新鮮な鶏手羽先は、骨も柔らかで2匹の大好物です!

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生食を始めた当初は、骨を噛むのが下手だったラビですが・・・。

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最近では、かなり上手に骨を砕けるようになりました。

でも、ジャックよりは細かく剪定ばさみで切って与えております。

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ブログを通して知り合ったみかん母さんが、「生食」にトライするとの事。 → みかん!!

そんなみかん母さんから、嬉しいプレゼントが届きました。ありがとうございました!

お互い、生食体験の情報交換が出来れば嬉しいですね。o(^-^)o

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犬馬鹿です!

仕事を終え帰宅したのが午後6時半。

それから人間の夕食作りより先に田舎で鶏胸肉を燻製にしたものを・・・。

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自宅のオーブンで焼いて、10日分のおやつを作る日。

主にしつけ教室で使う、躾用のおやつです。

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そして、産直で買った季節の野菜をハンドブレンダーで細かく砕いて・・・。

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同じく10日分の野菜スムージーを作る日。

これは、朝夕の2匹の生食用野菜。

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老夫婦より、よほど健康的な食生活をしている2匹。

夕食のから揚げを食べながら、「良いのかこれで?!」と思う老人です。σ(・_・)

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中秋の頃。

この季節、田舎の庭では風がそよぐだけで、音を立ててドングリが落ち始めます。

青いドングリは可愛いけど、当たると結構痛いです。(;´д`)ノ

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落ちると言えば、ヤマボウシの実も熟して落ちるのですが・・・。

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夏にセミをたんまり食したあの子が、またその実を食べておりました。 → セミ採り

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散歩では、泥んこになる子や・・・。

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ひっつきむし(植物の種子)を身体中に着けてくる子が居たりします。

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夜になると、肌寒いくらいになって・・・。

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おばちゃん達の布団の上で、丸まって眠る子もいて、秋が深まっている事を実感します。

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執念の女と注意散漫な男!

ワンコ食の準備し始めると、食べる事が大好きなラビがボールを持って催促にやって来ます。

このボールは、メスのラビのとって「子供に餌を与える」仕草が変化した、「食事早く欲しい」のサイン!

↓生レバー・鶏胸肉(一日置いたので軽くボイル)・野菜ムース・白米&えごま油少々の夕食。
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片やジャックは、ラビの後方で「姉ちゃんが催促してるから、僕は待ってる」的なのんきな感じ。

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そして我々の夕食に魚など出るものなら、食事が終わる最後まで無言で  「魚欲しい!!」  オーラを出しっぱなし。

女の執念です!

だから、こちらも根負けしてお魚を分け与えるんですけどね。(^_^;)

↓今夜は、秋刀魚でした。
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そんな時ジャックは、ラビほど食に対する執着がなく・・・。

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さっき自分が出したチッコの飛び散りを気にしてたりと、どこまでも間抜な注意散漫男です。

この飛び散り方も、注意散漫ですよね!トホ(;´д`)ノ

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物忘れは老化の始まり!?

相変わらず「生食」を続けている2匹。

今年の夏は体調も良く、定期的な薬以外では病院へ行く事も無くなった2匹。

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と思っていたのですが・・・。

この数日、また2匹に痒みが・・・。

ジャックは、肉球の間を痒そうに舐め・・・。

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ラビは、耳を掻くように・・・。

よくよく考えると先の休日、田舎で採れたリンゴを与えた事を思い出しました。

果物では、バナナとリンゴで痒みが出る事をすっかり忘れていたのです。 → その日記

猛反省!

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こんな風に、物忘れが多くなった老夫婦・・・。

そこで互いの健康のため平日はアルコール抜きに挑戦中!

と宣言したものの、おぢちゃんは先日の海外出張でも毎晩飲んでいたようだし、今夜もお付き合いと称して・・・。

さてさて、どうなるかしら? (ーー;)

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ゆっくりしたいのに・・・?!

週末過ごす田舎での事。

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「今日くらいはのんびり過ごしましょう!」と互いに言うのですが・・・。

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こうしてのんびりと読書などするのは、よほどの大雨か雪の日くらいで・・・。

この日は、台風の影響で午前中は大雨。

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結局は、雨が小降りになると・・・。

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ニュージーランド帰りのおぢちゃんも、庭木を剪定し・・・。

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おばちゃんは、雑草を刈ったりして過ごすのです。

都会の人が「余生は、田舎でのんびり暮らしたい」と言いますが、現実は田舎暮らしほど働かないと生きて行けない場所はないのです。

言い換えれば、老いても身体を動かしていたいと言う人には、田舎暮らしは良いですよ。( ̄ー ̄)

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ニュージーランド土産!

  • 2016/09/04 22:06
  • Category: 日記
この一週間ほど、ニュージーランドへ仕事旅行していたおぢちゃん。

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いつものごとく、訳の分からないお土産や・・・。

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笑いを狙ったお土産もあったりでしたが・・・。

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羊毛の手袋とマフラー、そして・・・。

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可愛い絵本が、今回おばちゃんのお気に入り!

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で、犬飼いとしての写真も。

牧羊犬のショウーだったり・・・。

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飼い主とランニングする犬だったり・・・。

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愛犬と人との風景って・・・。

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世界共通、良い感じですね。 ヽ( ´ー`)ノ

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濃厚な3年半!

この年末で、多分4歳になる2匹。

初めて我が家に来た時は、ラビのお尻に隠れてばかりいたジャック。 → お迎えした日

我々も、不安と喜びの始まりでした。

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日に日に、ハイエナのような風貌になるジャックを見て笑い・・・。 

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1歳になる前に網膜剥離で、両目がほとんど見えなくなったラビの幸せを考えたり・・・。 → 異型性網膜剥離

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ドッグフードアレルギーに気付かず、痒みと闘う2匹を太らせすぎたり・・・。 → メタボ日記

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生食を始めると、みるみる痩せて痒みも無くなり、安堵した日。 → 生食

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3年通ったしつけ教室では、小さな成長もあったりと・・・。

この3年半は、2匹の成長と共に濃厚な日々でした。

老いて犬を飼うって、いろんな意味で良いですね。( ̄ー ̄)

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プロフィール

Coro

  • 保護犬:ラビ♀&ジャック♂
  • お世話係:Coro♀

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  • 保護犬・ラビ♀とジャック♂を中心とした老夫婦のブログ。週末は田舎で、ガーデニング!

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    ★2013年2月4日保健所で処分される寸前「NPO法人えひめイヌ・ネコの会」が保護(保護当時生後2ヶ月?)。 そして 2013年3月1日 2匹は家族になりました。 現在、2匹とも食物アレルギー発症のため「生食1 生食2」実行中!
    -----------------------------
  • ラビ・♀
    ・しっかり者の姉・好奇心旺盛・頭脳派(生後半年でみつかった、先天性網膜異形成による両目の網膜剥離から緑内障に。2017年4月に左目を義眼に。 現在右眼も見えが非常に悪い)
    1)網膜剥離の経緯
       2)左義眼手術後の経緯

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  • ジャック・♂
    ・やや小柄で臆病者・姉弟喧嘩だと強気になる内弁慶タイプ・肉体派

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